太ももの腫瘍の話3

整形外科で、ひとまずしこりを触ってもらう。

医師が定規を出してざっくりとしこりの大きさをはかる…

その後レントゲンを撮るが…何も写っていない!レントゲンではしこりがどこにあるかわからないほどほぼ写らなかった。

(これは意味があるのか…)そんなことを思っているとMRIを撮るというではないか。

ただ、予約した整形外科にはMRIの設備がないため専門の機関で撮ってくることになった。

その日はその手順で終了。

結局しこりは何かは分からず後日MRIを撮ることに。

 

人生初めてのMRIは本当に怖かった。まず音が怖いし、電磁波?で身体の断面図を撮るって何事?どういう事?!って思ったらビビらずにはいられなかった。

ビビりまくり機械の中で横になっている時は少し涙も流した(笑)

泣きながら撮ったデータを持ち再度例の整形外科へ行ったところ「これは神経鞘腫の可能性があるね。」と言われた。

どうやら筋肉や神経のあたりにしこりができているそう…

「とても良い先生がいるから紹介状を書くね。大きい病院で診てもらって」という事を説明されて大学病院へ行くことになった。

結局1件目の病院ではこのしこりの正体がなにか、詳しくは分からなかったのだ。

私は振り出しに戻った気分になった。

 

数週間後私は大学病院へ行った。

大きな病院というのは予約をして行っても待ち時間が長い…とにかく待ち時間が長くそれが苦痛だった。

長い事待ってやっと診察…と思ったら触診をして、MRIの結果を読影します…とのことで結果は持ち越しに…。

 

つづく

 

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